HABAハバ / パカパカお馬
ドイツ・ハバ社の「パカパカお馬」です。サイコロを使う偶然のゲームになりますので、施設でもご家庭でも楽しく遊ぶことができます。
振った特殊サイコロ2種類の印を見た上で、〈馬を進める〉か〈道具をもらう〉かを選択しながら、自分のパズルボードに道具をすべて揃えた上で厩舎に馬を連れて帰らせるゲームです。
サイコロを二つ使う本来の遊び方は4歳くらいからお勧めです。3歳のお子さんは赤いサイコロだけで遊びます。
内容
・ゲームボード 1枚
・木製の馬 4匹
・パズルボード 4枚
・赤いサイコロ 1個
・青いサイコロ 1個
・ハードル 2本(応用ルールで使用)
「かんたんルール①」(赤いサイコロのみを使う)3歳〜
赤いサイコロを振り、出た目の数だけ進みます。いち早く馬小屋へ着いた人が勝ちになります。
「かんたんルール②」(赤と青のサイコロを使う)3歳4ヶ月位〜
赤と青のサイコロを同時に振り、赤いサイコロの出た目の数だけ進み、青いサイコロの道具を自分のパズルボードにはめ込みます。パズルボードに7つの道具をはめ込み、いち早く馬小屋へ着いた人が勝ちになります。
「サイコロ一つルール」3歳8ヶ月位〜
自分の順番のとき、赤と青のどちらか一つだけを選んでサイコロを振ります。赤いサイコロの時は出た目の数だけ進み、青いサイコロの時は道具を自分のパズルボードにはめ込みます。パズルボードに7つの道具をはめ込み、いち早く馬小屋へ着いた人が勝ちは同じですが、ゲーム時間が少し長くなります。
「基本のルール」4歳〜
本来の遊び方です。赤と青のサイコロを振り、どちらかのサイコロを選びます。赤いサイコロの時は出た目の数だけ進み、青いサイコロの時は出た目の道具を自分のパズルボードにはめ込みます。星マークは全ての道具から選べます。パズルボードに7つの道具をはめ込み、いち早く馬小屋へ着いた人が勝ちになります。サイコロの目が出て選ぶ方が、少し考えます。
「障害レース」4歳半位〜
基本のルールに障害のハードルが加わります。1本にするか2本にするか、その都度決めます。遊び方は基本ルールと同じですが、ハードルが置かれたマスの前に着いたら、飛び越えなければいけません。
1では飛び越すことができませんが、2より大きな数が出ればハードルを飛び越すことができます(2枚目の写真)。2マス前に着いた時は、3が出ればハードルを飛び越すことができます。後は同じルールです。
ボードゲームですが、馬が大きいので、「ごっこ遊び」としても楽しめます。
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3歳児が遊べて手頃な価格で内容物が豪華、というゲームは意外にそれほどありません。プレゼントにもぜひどうぞ。
牧場で一日中遊んでいた馬たちが、馬小屋へと帰る時間になりました。各自は自分の馬を連れ帰りながら、道中で大切な道具を集めていきます。
開始時
中央にゲームボードが置かれ、放牧場(スタート地点)に各自の馬コマが並んでいます。各自の手元にはパズルボードがあり、7つの道具ピースが共有の場に用意されています。赤と青の2つのサイコロを使います。
手番の選択
手番では2つのサイコロを同時に振り、どちらか一方を選んで使います。赤いサイコロは馬を進められるマス数を示し、青いサイコロは獲得できる道具の種類を示します。青いサイコロで星が出たときは、好きな道具を選べます。
ゲーム終了と勝敗
7つの道具をすべて自分のパズルボードに集めると、馬を馬小屋(ゴール)に入れられるようになります。最初に馬小屋へ馬を入れた人の勝ちです。
かんたんルール
2つのサイコロの両方に従う遊び方もあります。青いサイコロが示す道具の空きがパズルボードになければ、道具は集められません。
障害レースルール
道中のマスにハードルを置き、そのマスには止まれず飛び越えなければならないルールを加えます。
品 番:
メーカー: ハバ社(日本語版:すごろくや)
サイズ等: 箱 22.1×21.9×4.7㎝
年 齢 : 3才〜大人
人 数 : 2人〜4人
時 間 : 10分
¥4,400




