シュトックマー社 / みつろうスティッククレヨン8色缶アートカラー
ドイツ・シュトックマー 社の「みつろうスティッククレヨン8色缶アートカラー」(スクレーパー付)です。基本8色缶を補完するセットです。
25金 26銀 34パールピンク 42マゼンダ 43ファイヤーレッド 44サニーイエロー 45リーフグリーン 47インディゴ
小さな子が安全に遊べるクレヨンですが、発色の良さで大人やプロの方にも使われています。固く作られていますので、一度購入すれば長く楽しむことができます。
シュトックマーの「みつろうクレヨン」の安全基準は、おもちゃ(日本ではJIS基準)より厳しい食品の基準に合わせて設定されています。そのため1歳の子どもたちが口に運んでも安全なクレヨンとして人気です。
普通のクレヨンは色を重ねると黒くなりますが「みつろうクレヨン」は半透明なので中間色になります。
黄色と赤でオレンジになります。その上に青を塗ると、黄色が強い部分は緑になり、赤が強い部分は紫にと、より深い色が生まれます。ゲーテの色彩論に基づいて作られていますので、色同士が調和するからです。
シュトックマー社のカタログには「感覚を磨く」という言葉が書かれています。これは、シュトックマー社の根底にシュタイナー教育があるからです。
わたしはシュタイナー教育のお勉強をしたことはありませんが、自分の子育てがシュタイナー教育に近かったことをおもちゃ屋になって気付きました。
感覚を育てるために一番大切なのは0歳の遊びだと思います。機械の音は入れず人の声で育てることが何より大切です。五感は優しい刺激で育ってゆくからです。
カタログには「シュトックマーの製品は創造力を刺激して感覚を磨きます」と書かれていて、そのためにシュタイナー学校の先生方と協力して、このクレヨンを開発してきたそうです。
1歳になった子どもたちが殴り書きがすきなのは楽しいからですが、本能でそのことを分かっているように感じます。カレンダーの裏紙や包装紙などの大きな紙を用意して自由に描きましょう。
2〜3歳の頃は黄色・赤・青の3本での「重ね塗り」も楽しいと思います。大きくなったら色数を増やしましょう。
他に「溶かし絵」「うつし絵」「スクラッチ遊び」ができ、12色以外には「スクラッチ遊び」用のスクレーパーが付いています。
溶かし絵で遊びたい方にはブロッククレヨンをお勧めします。ヨーロッパでは6歳までの子どもたちはブロッククレヨンが主流のようです。
お店ではペンを握ったことがある子はスティックを、そうでない子はブロックをお勧めしています。
品 番:
メーカー:ドイツ シュトックマー社
サイズ等:1本 4×2.4×1.2cm
年 齢 : 4歳〜大人
¥2,530




