積み木手帖 / 積み木手帖vol.3
「積み木手帖vol.3」全24ページです。3冊の中では一番ボリュームがあり、下記の内容になっています。
・miharu 積み木の世界
白や水色で表現した冬のお城が印象的でした。
・特集 すきがつながる あそびサイクル
6つのあそびサイクルが紹介されています。
・あそびサイクル実践1〜6
6つのご家庭の実践報告です。
・積み木倶楽部vol.2題 積み木フルーツ
積み木で作られたフルーツがたくさん登場します。
・わが家のおもちゃ紹介vol.3
メリーゴーランド
子どもさんは少し大きくなっていましたが、写真からはやはり遊ぶことの楽しさが伝わってきます。
積木遊びを山登りに例えてみると、まっすぐに険しい道を進む人もいれば、のんびりと蛇行しながら進む人もいます。積木遊びの道は人の数ほどあり、比べるものではありません。
山を仰ぎ見て登れないとため息をつくのではなく、今いる場所の景色を楽しんで欲しいと思います。山のふもとにはふもとなりの楽しさがあります。積木遊びを始めた頃も同じです。そのつたない遊びを、ぜひ楽しんでください。
miharuさん家の1歳の遊びはとても上手です。遊びのヒントをたくさんもらってください。でも、決して比べないでください。
大切なのは今の遊びを親子で楽しむことで、傑作を作ることではありません。でも今の遊びを楽しむことを重ねてゆけば、自然に自分なりの傑作が生まれると思います。miharuさん家の遊びを見てそう思いますし、自分の経験からもそうでした。
そして、山を仰ぎ見て登れないとため息をつくのはお勧めできませんが、山の美しい景色に憧れるのは大切なことだと思います。積み木手帳はそんな存在です。遊びのヒントをもらい、積木の美しさを感じることができます。
¥1,210




