キッズいわきぱふ / いろあそびカルテット
キッズいわきぱふ さんが企画・制作した「いろあそびカルテット」です。色のカード40枚(赤・橙・黄・緑・青・紫・茶・黒・白・ピンク各4枚)とハッピーカード1枚、計41枚のカードが入っています。
1枚のカードサイズは6.3 x 8.9 ㎝、子どもたちに身近な果物・動物・虫・野菜が描かれていますので、遊びやすいカルテットです。
ハッピーカードはババ抜きなど他のゲームに使えますので、小さな子も遊べます。添付の遊び方からご紹介します。
①ババ抜きとして(3歳〜)
遊び方はババ抜きと同じです。21枚のカードを配り、同じ色が2枚あれば場に捨てます。最後にハッピーカードを持っている人が勝ちます(4歳になれば41枚)。
少し大きな子には色に関係なく同じ種類のカード(果物・動物・虫・野菜)が2枚あれば場に捨てるでも楽しいと思います。
②神経衰弱として(4歳〜)
色カード40枚を裏返しにします。順に1枚ずつめくります。同じ色が4枚そろったことに気付いた子は「カルテット」と言い、カードを集め皆んなに見せて確認した後にもらいます。場にカードが無くなった時に一番集めた子の勝ちです。記憶ではなく、見る力・集中力などで勝つゲームになります。
③いっせいのーで(5歳〜)
早く自分の色のカードを4枚集めた人が勝ちのゲームです。参加する人数と同じ色カードのセットを用意します(5名のときは5色×4枚=20枚)。
自分の手札から不要な 1 枚を「いっせいのーで」の掛け声で隣の人の前へ裏向きに置きます。そのカードをもらい自分の色のカードが4枚そろったら「カルテット」と言い1得点になります。これを繰り返し3点集めた人の勝ちです。
④簡単なカルテット・色集め(年中位〜)
カードは全部使わなくても大丈夫です。人数は必ず3人で遊びます。カードを全部配ります。自分のカードの中に赤いカードが3枚あるとします。後1枚集めたら「カルテット」になります。
カードの集め方
わたし「Aさん赤いカードをください。」
Aさん「ありません」と言った場合
何ももらえず、次はAさんの番になります。これで赤いカードはBさんが持っていることが分かります。
Aさん「あります」と言った場合
Aさんからカードをもらい、わたしは続けて次のカードを集めます。これを繰り返し、カルテットをたくさん集めた人が勝ちです。
カルテットで持っているカードを尋ねる時に、お店では「ください」にしています。小さな子も話せることとゲームの会話はリズムが大切だと思うからです。どんな言葉を使うかは自由です。
⑤基本のカルテット・色の種類と数字(年中後半位〜)カードは全部使わなくても大丈夫です。人数は必ず3人で遊びます。
カードを配ります。その中に赤いカードが2枚あり3番・4番がありません。後2枚集めたら「カルテット」になります。
カードの集め方
わたし「Aさん赤3番のカードをください。」
Aさんが赤の4番を持っているけれど赤の3番は持っていない場合
Aさん「ありません」と言い、わたしは何ももらえず、次はAさんの番になります。これで赤3番のカードはBさんが持っていることが分かります。
Aさん「あります」と言った場合
Aさんからカードをもらい、わたしは続けてもう1枚の赤4番のカードを集めます。
この時にAさんBさんどちらにたずねるかは自由です。間違えるまで続きます。
⑥上級のカルテット・絵柄を質問する(年長位〜)色や数字ではなく絵柄をたずねます。
わたし「Bさんイチゴのカードをください」
遊び方は同じですが、仲間に何があるのか記憶が必要です。初めはカードをコピーしておくと簡単です。
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¥1,870








