LINGOPLAYリンゴプレイ社 / どれの仲間かな?

くだもの、動物、楽器など身近なものを8つのジャンルに仲間分けするゲームです。
「どの仲間の何か」を言葉で説明しながら手持ちのカードを太枠のジャンルカードの列につなげていきます。
一番早く手持ちのカードが無くなった人が勝ちです。
**************************************************************************
言葉を育てるゲームですが、仲間分けをする時に考えるゲームでもあります。

ただ言葉にするのでは意味がなく、きちんと理解して言葉にする事が大切です。

そのためには遊ぶ前の説明がとても大切なのではと思います。

能力が高い子の中には、見る力が弱い子がいます。

視力が悪いのではなく、抽象的な形の識別が苦手で、パズルなどがあまり得意ではありません。

その反対に見る力が強い子の中には、聞く力が弱い子もいます。

パズルは大好きですが、聞く力が弱い。耳が聞こえないのではなく、聞き取る力が弱い場合です。


発達障害やグレーゾーンの子どもたちに多く、親が気付く事は困難です。

発達障害の子どもたちは、発達支援センターなどでフォローされています。

でも、それよりはるかに多いグレーゾーンの子どもたちは、何もフォローされないまま学童期に入ります。

思春期になって気付く子も多く、それでは遅すぎると思います。

先進国と言われる日本ですが、教育の世界は少しも先進国ではありません。

たくさんの不安の中で頑張っている子どもたちが、大勢います。

ハンディキャップの子どもたちと関わっていた頃、遊ぶ力が弱いのであれば、その倍遊べば良いと考えていました。

倍遊ぶためには、楽しく遊ぶ事が必要です。楽しく遊ぶためにはどうすれば良いのか。

発達に合ったおもちゃで遊ぶこと。または、その子の発達に合わせた遊び方を考える事が大切です。

今回も同じです。このゲームの場合、きちんと仲間分けの意味を理解する事が大切です。

聞く(ことば)が弱い子は、見る(もじ)ことで補う事ができます。

施設の場合どのクラスにもグレーゾーンの子がいると考えたら、文字が読めるようになる年長さんからお勧めします。

カタカナが読めない場合は全部ひらがなで遊びます。

カードは全部で32枚、その中の8枚は代表カードで太枠で囲まれています。

ジャンルの難度は大きく二つに分かれます。

Aグループ(2枚目の写真)
くだもの・のりもの・どうぶつ・おもちゃ

Bグループ(3枚目の写真)
ようふく・かぐ・がっき・はたらくひと(おしごと)

初めはAグループで遊び、1ヶ月後くらいにA B混ぜて遊びます。ゆっくりどうぞ。


品  番: LC-5
メーカー:ドイツ リンゴプレイ社
サイズ等:力ード32枚 5.9×9.1cm
年  齢:5才〜大人
人  数 : 2人~4人
時  間 :25分

SOLD OUT

¥1,980

こちらの商品は完売いたしました。再入荷などについてこちらよりお問い合わせください。

Currently international shipping unavailable

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「wg-anne.com」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「wg-anne.com」を許可するように設定してください。

通報する

RELATED ITEMSこちらもおすすめ